第2回仙台短編文学賞の大賞ならびに各賞が決定しました。
大賞 「ビショップの射線」 綾部卓悦(28歳・東京都在住) 仙台市長賞 『西日の里』 髙橋 叶(かの)(42歳・仙台市在住) 河北新報社賞 「梅と糸瓜(へちま)と、福寿草」 齋藤 隆(64歳・山形市在住) プレスアート賞「風音(kazaoto)―ピアノ五重奏曲第二番 イ長調...
第2回は324編の応募がありました
今年7月1日より募集を開始した第2回仙台短編文学賞ですが、 11月15日に締め切り、全324編の応募があったことをご報告いたします。 全投稿者のうち、最年少が13歳、最高齢が92歳でした。 県別では宮城県が最多の143編で、東北6県では合計187編と、...


東北学院大学で熊谷達也さんの講演がありました。
去る10月5日(金)、東北学院大学の特別講座〈震災と文学〉の2018年度第2回として、 直木賞作家で仙台短編文学賞の選考委員でもある熊谷達也さんの講演がありました。 デビュー前の投稿時代を振り返りつつ、 「読むこと、書くこと、小説家になることは延長戦上にあるが、そこには断絶...


小説すばる9月号に募集要項が掲載されました
第2回も大賞受賞作の掲載にご協力いただいている『小説すばる』。 最新号の9月号に募集要項を掲載していただきました。ありがとうございます。 今回の特集は、米澤穂信さんの連作短編や 村山由佳さんと柳美里さんのクロストーク「言葉の力を信じて書くということ」、...


Kappo9月号に募集要項を掲載しました
第2回の募集要項を『Kappo 仙台闊歩』9月号(8月3日発売)に掲載しました。
第1回受賞作を全文公開しました
大賞受賞作『奥州ゆきを抄』 河北新報社賞受賞作『あわいの花火』 プレスアート賞受賞作『ごく限られた場所に降った雪』 東北学院大学賞受賞作『賽と落葉』 東北学院大学賞奨励賞受賞作『河童の涙』 第1回の受賞作をPDFで公開しました。...


第2回のポスター&ちらしです。
第2回のポスター&ちらしが出来上がってきまして、 現在、東北6県の学校、図書館、公共施設に送付しております。 宮城県内の書店にもお送りしております。 図案はこんな感じです。


第2回の募集要項を発表しました(2018/6/7)
昨日、仙台市政記者クラブにて、 選考委員・熊谷達也氏、実行委員会代表・土方正志氏、事務局・川元茂氏が出席し、 第2回の募集要項発表を行いました。 第2回は、 仙台市、仙台文学館が協力として加わることになり、 それに伴い仙台市長賞が設けられることになりました。...
毎日新聞大阪夕刊(6/2付)で授賞式の様子を取り上げていただきました
毎日新聞大阪夕刊で第1回仙台短編文学賞を取り上げていただきました。 大阪よりはるばる授賞式に駆けつけていただきましてありがとうございました。 https://mainichi.jp/articles/20180602/ddf/012/040/015000c
仙台短編文学賞をご紹介いただいた4/30付の神戸新聞一面コラム「正平調」がネットで読めます!
仙台短編文学賞をご紹介いただいた4/30付の神戸新聞一面コラム「正平調」がネットで読めます! 大賞受賞作『奥州ゆきを抄』は東北と阪神・淡路の被災地を繋ぐ物語です。 https://www.kobe-np.co.jp/column/seihei/201804/00112115...
