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「仙台短編文学賞」は、仙台・宮城・東北の地から発信する文学賞です。第6回の選考委員は詩人の和合亮一さんです。第6回の応募は締め切りました。発表は2023年3月です。

第5回体制

主催:「仙台短編文学賞」実行委員会(荒蝦夷、河北新報社、プレスアート) 

共催:仙台文学館[(公財)仙台市市民文化事業団]

協力:仙台市、東北学院大学、宮城県書店商業組合、エフエム仙台、宮城県古書籍商組合、株式会社図書館流通センター  

後援:東北大学災害科学国際研究所、関西学院大学災害復興制度研究所

第6回選考委員 和合亮一さん

 

<選考委員コメント>

いつか自分なりに納得のできる小説を一本でも書いてみたいという思いを抱きながら、30数年、詩を書き続けてきました。こういうものを読んでみたかった、そして、書いてみたかったと直感させてくれるような短編の一つ一つに、言葉と物語を旅しながら探し歩くような心持ちで向き合わせていただきたいと願っています。お待ちいたしております。

<プロフィール>

1968年福島市生まれ。詩人。国語教師。福島大学卒。第4回中原中也賞、第47回晩翠賞、みんゆう県民大賞、NHK東北放送文化賞、福島県文学賞などを受賞。2011年、東日本大震災直後の福島からTwitterで連作詩『詩の礫』を発表し続け、同年5月、世界三大コンサートホールであるオランダのコンセルヘボウに招致、朗読にて福島の想いを発信するなど、国内外から注目を集める。2017年7月、小説家・村上春樹氏のフランス語版名訳で知られるコリーヌ・アトラン氏により、詩集「詩の礫」がフランスにて翻訳・出版され、第一回ニュンク・レビュー・ポエトリー賞を受賞。フランスでの詩集賞の受賞は日本文壇史上初となり、国内外で大きな話題を集めた。

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