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「仙台短編文学賞」は、仙台・宮城・東北の地から発信する文学賞です。第7回の選考委員は伊坂幸太郎さん。7月1日より募集を開始し、11月15日を締切とします。発表は2024年3月です。

第6回体制

主催:「仙台短編文学賞」実行委員会(荒蝦夷、河北新報社、プレスアート) 

共催:仙台文学館[(公財)仙台市市民文化事業団]

協力:仙台市、東北学院大学、宮城県書店商業組合、エフエム仙台、宮城県古書籍商組合、株式会社図書館流通センター  

後援:東北大学災害科学国際研究所、関西学院大学災害復興制度研究所

第7回選考委員 伊坂幸太郎さん

第7回選考委員 伊坂幸太郎さん

<選考委員コメント>

僕も仙台に住んでいますから「仙台」という名前がついている小説の賞、というだけで身近に感じます。世の中にはすでに小説がたくさんありますが、

それでも自分で書く理由は、自分の読みたい小説をほかの誰も書いてくれないからではないでしょうか。あっと驚くものが送られてくるのを楽しみにしています。

<プロフィール>

千葉県出身。東北大法学部卒。2000年「オーデュボンの祈り」で新潮ミステリー倶楽部賞を受け、デビュー。2008年『ゴールデンスランバー』が山本周五郎賞と本屋大賞に。2020年『逆ソクラテス』が柴田(しばた)錬(れん)三郎(ざぶろう)賞に選ばれるなど受賞多数。山本周五郎賞の選考委員でもある。

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