第9回仙台短編文学賞の授賞式は仙台文学館で開催されました
第9回仙台短編文学賞の授賞式が4月11日仙台文学館で開催されました。 取り上げていただいた記事のリンク先です。 河北新報紹介記事 ヤフーニュース NHKニュース
第9回「仙台短編文学賞」受賞者決定のお知らせ(2026年3月7日)
この度は第9回仙台短編文学賞にご応募いただきありがとうございました。 全応募作品336編の中から最終候補として、「風の街に届けて」(大浦太輔)、「朱禍」(木南木一)、「らずもねえ」(坂野 杖)、「旅立ち」(渋谷史恵)、「夏果てに言葉は二つ響き合う」(自由一花)、「雪月花」(髙橋 ビスコ)、「息をする夜半」(月越瑠璃)、「やなぎはら分校入門」(土生昭文)、「ホワイトリバー」(はなさか たみお)、「ランジェリーショップあたみ」(三倉くら)、「芝生の上の小鳥」(峰村成)(著者50音順、敬称略)を選び、選考の結果、下記の通り、大賞ならびに各賞を決定いたしました。 大賞と河北新報社賞は、3月29日(日)の河北新報第2朝刊に、仙台市長賞と東北学院大学賞は、『被災学』(この夏刊行予定)に掲載、大賞とプレスアート賞は、『Kappo 仙台闊歩 vol.142』(2026年4月3日発売)に掲載されます。 大賞「息をする夜半 (よわ) 」 月越瑠璃 (つきこしるり) (32歳・仙台市在住) <略歴> 1993年、仙台市生まれ。国公立大学を卒業後、医療職とし
第9回仙台短編文学賞の選考委員が木村紅美さんに決まりました
第9回仙台短編文学賞の選考委員が木村紅美さんに決まりました。 第9回の募集は2025年7月1日より開始し、11月15日締切とします。 木村紅美さんのプロフィールです。 1976年、兵庫県に生まれ、小学校から高校まで仙台市で暮らす。明治学院大学文学部芸術学科卒業。2000年、...
第8回仙台短編文学賞の大賞ならびに各賞が決定しました。
詳細はこちらのリンクを参照してください。
第7回の大賞ならび各賞が掲載されている媒体は下記の通りです
「被災学 vol.1」 仙台市長賞「ポリエステル伝導」湯谷良平 河北新報社賞「声の場所」郭 基煥 東北学院大学賞「擬態」浅井楓 2000円+税/発行:東北学院大学/発売:荒蝦夷 ご購入はこちらから 「Kappo 仙台闊歩 vol.129」 大賞「川町」千葉雅代...
第7回仙台短編文学賞 選考委員 伊坂幸太郎さん 講評
講評 第7回選考委員 伊坂幸太郎 どの作品もクオリティが高くて驚きました。僕自身が、「枠からはみ出したもの」を好むため、「整ったもの」は評価が低くなってしまったところがあります。ほかの方が選考をすれば別の作品が大賞になっていたかもしれません。最終的には、『川町』『S市の秘密...
第8回仙台短編文学賞の選考委員が岩井俊二さんに決まりました
第8回仙台短編文学賞の選考委員が岩井俊二さんに決まりました。 第8回の募集は2024年7月1日より開始し、11月15日締切(予定)とします。 岩井俊二さんのプロフィールです。 1963年、宮城県生まれ。1988年よりドラマやミュージックビデオ等、多方面の映像世界で活動を続け...
第7回仙台短編文学賞の大賞ならびに各賞が決定しました。
詳細はこちらのリンクを参照してください。
第7回仙台短編文学賞の応募総数を訂正します
第7回仙台短編文学賞への応募総数を訂正いたします。 当初374編と発表しておりましたが、集計間違いがあり、8編増えました。 正確な応募総数は382編でした。お詫びするとともにここに訂正いたします。
第7回仙台短編文学賞の応募総数は374編でした
2023年11月15日に締め切った第7回仙台短編文学賞の応募総数は374編でした。 メール応募が220編、郵送応募が154編あり、前回より応募が156編増えました。 来年3月の発表に向け、これより選考を開始します。 応募下さったみなさまありがとうございました。...
