第7回仙台短編文学賞の応募総数は374編でした
2023年11月15日に締め切った第7回仙台短編文学賞の応募総数は374編でした。 メール応募が220編、郵送応募が154編あり、前回より応募が156編増えました。 来年3月の発表に向け、これより選考を開始します。 応募下さったみなさまありがとうございました。...
第6回の受賞作を読むには…
第6回の受賞作を読む方法をお知らせします。 大賞「あらゆる透明な」 河北新報ONLINE Kappo2023年5月号(紙版 880円) アマゾン マチモール キンドル版 仙台市長賞「世界が終わる日」 荒蝦夷公式サイト 河北新報社賞「ホダニエレーガ」 河北新報ONLINE...


第6回の授賞式が執り行われました
4月15日(土)、東北学院大学五橋キャンパス押川記念ホールにて、 第6回仙台短編文学賞の授賞式が開催されました。 大賞の髙村峰生さんは、ロンドンに研究留学中のため欠席となりましたが、 4名の受賞者と選考委員の和合亮一さんが出席されました。...
第6回仙台短編文学賞の大賞ならびに各賞が決定しました。
詳細はこちらをご覧ください。
第3回仙台短編文学賞大賞を受賞した佐藤厚志さんが芥川賞を受賞しました!
第3回の大賞を『境界の円居』で受賞した佐藤厚志さんの『荒地の家族』が第168回芥川賞を受賞しました。 佐藤さん、受賞おめでとうございます! 実行委員会からも改めてお祝い申し上げます! 詳細は日本文学振興会、新潮社サイトをご覧ください。
第7回の選考委員が伊坂幸太郎さんに決まりました
第7回仙台短編文学賞の選考委員が伊坂幸太郎さんに決まりました。 第7回の募集は2023年7月1日より開始し、11月15日締切とします。 伊坂さんからのコメントです。 ================================ 僕も仙台に住んでいますから...
第3回の大賞を受賞した佐藤厚志さんが芥川賞候補に選ばれました。
第3回仙台短編文学賞の大賞を「境界の円居」で受賞した 佐藤厚志さんの新作「荒地の家族」が第165回芥川賞の候補に選ばれました。 芥川賞の発表は2023年1月19日。 単行本「荒地の家族」の発売も1月19日です。 日本文藝振興会 新潮社ホームページ...


過去5年の受賞作を集めた書籍が発売されました。
仙台短編文学賞の過去5回分の大賞ならびに各賞受賞作を掲載した書籍が発売されました。 〈第1回 2017年〉大賞「奥州ゆきを抄」岸ノ里玉夫ほか各賞(選考委員/佐伯一麦) 〈第2回 2018年〉大賞「ビショップの射線」綾部卓悦ほか各賞(選考委員/熊谷達也)...
第6回の募集を締め切りました。応募総数は218編でした。
実行委員会事務局です。 2022年11月15日に締め切った第6回の仙台短編文学賞の応募総数は218編でした。 最年少17歳、最高齢90歳の方々から応募があり、 宮城県内からの応募が40%を占めました。 これから選考に入ります。 発表は2023年3月です。...


第6回のチラシとポスターを配布しています。
第6回のチラシとポスターを東北6県の公立図書館や大学図書館、高校図書館、書店、古書店などに配布しています。


