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第2回は324編の応募がありました
- sendaitanpenbungak
- 2018年11月21日
- 読了時間: 1分
今年7月1日より募集を開始した第2回仙台短編文学賞ですが、
11月15日に締め切り、全324編の応募があったことをご報告いたします。
全投稿者のうち、最年少が13歳、最高齢が92歳でした。
県別では宮城県が最多の143編で、東北6県では合計187編と、
全体の約58%を占める結果となりました(昨年は約45%でした)。
北は北海道から南は沖縄まで、
36都道府県からの応募がありました(オランダからの応募も1編ありました)。
実行委員会代表 土方正志(荒蝦夷)より
「昨年は賞を創設した第1回ということもあって、注目度が高く、たくさんの応募がありました。今回の324編という数字は、地方文学賞としては決して少ない数字ではありません。第3回に向けて弾みがつく結果だったのではないでしょうか。第1回を経て、賞のイメージや性格を理解した上でお送りいただいた方が多いと思うので、今後の選考が楽しみです」
第2回仙台短編文学賞の発表は、2019年3月初めを予定しています。
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