top of page
検索

第9回仙台短編文学賞の選考委員が木村紅美さんに決まりました

  • sendaitanpenbungak
  • 3月7日
  • 読了時間: 2分

更新日:3月8日

第9回仙台短編文学賞の選考委員が木村紅美さんに決まりました。

第9回の募集は2025年7月1日より開始し、11月15日締切とします。


木村紅美さんのプロフィールです。


1976年、兵庫県に生まれ、小学校から高校まで仙台市で暮らす。明治学院大学文学部芸術学科卒業。2000年、新潮社『風化する女』で文学界新人賞受賞。2022年、河出書房新社『あなたに安全な人』でドゥマゴ文学賞。最新作に河出書房新社『熊はどこにいるの』がある。


ご応募お待ちしています。


また<トークイベント>も開催されます。


第9回仙台短編文学賞選考委員 作家・木村紅美さん

新刊『熊はどこにいるの』を語る

 

日時/3月23日(日)開場13:30 開演14:00

会場/仙台文学館

入場/無料(先着50名・申し込み不要)

主催/仙台短編文学賞実行委員会(荒蝦夷・河北新報社・プレスアート)

共催/河出書房新社・仙台文学館(公益財団法人仙台市市民文化事業団)

問合せ/荒蝦夷 022-298-8455


 

【イベント内容】

第9回仙台短編文学賞選考委員に就任した作家・木村紅美さん(岩手県盛岡市在住)に、選考委員就任の抱負と、本年1月刊行の新作『熊はどこにいるの』(河出書房新社)に関してお話を伺う。加えて向山高校卒業まで暮らした仙台への思いや、その経験が作品世界や作家活動に及ぼした影響も聞く。トーク司会・聞き手は土方正志(荒蝦夷/仙台短編文学賞実行委員会代表)。

 

 
 
 

最新記事

すべて表示
第7回仙台短編文学賞 選考委員 伊坂幸太郎さん 講評

講評 第7回選考委員 伊坂幸太郎 どの作品もクオリティが高くて驚きました。僕自身が、「枠からはみ出したもの」を好むため、「整ったもの」は評価が低くなってしまったところがあります。ほかの方が選考をすれば別の作品が大賞になっていたかもしれません。最終的には、『川町』『S市の秘密...

 
 
 

Comments


特集記事
後でもう一度お試しください
記事が公開されると、ここに表示されます。
最新記事
アーカイブ
タグから検索
ソーシャルメディア
  • Facebook Basic Square
  • Twitter Basic Square
  • Google+ Basic Square

仙台短編文学賞実行委員会事務局 984-8516 宮城県仙台市若林区土樋103番地 ℡022-266-0911 

  • Grey LinkedIn Icon
  • Grey Facebook Icon
  • Grey Google+ Icon
bottom of page